日記ページ

カテゴリ 件数 検索
カテゴリ:学芸会・展覧会
平成29年度展覧会その2

公開日:2017年12月01日 16:00:00

カテゴリ:学芸会・展覧会
平成29年度展覧会その3

公開日:2017年12月01日 16:00:00

カテゴリ:学芸会・展覧会
平成29年度展覧会その1
11月16日、17日、18日に展覧会が行われました。
1年生:《おおきなあさがおがさいたよ》《おしゃれなとり》《いっしょにあそぼう》
2年生:《しゃぼん玉のせかい》《ふしぎなたまご》《おべんとう 大すき》《つめつめボトル》
3年生:《ふしぎなタネからめや花をさかせよう》《小刀名人!オリジナルペンをつくろう》《オリジナルの小物入れをつくろう》
4年生:《カラフル 名前アート》《はり子でつくる○○のお面》
5年生:《いろいろなデコボコをプリントしよう~版画でつくる不思議な世界~》《コロコロめいろタワー》《ひと針に思いを込めて/ミシンにトライ!(家庭)》
6年生:《切り取ったかたちから~美しい切り絵~》《線をつなげてかたちをつくろう》《思いを形に 生活に役立つ布製品(家庭)》
けやき:《カラフルボード》 《何でもバスケット》《ししゅう》 《出発進行!けやき号》《ふしぎな花》《マフラー》
いとすぎ:《いとすぎ学級で生まれた作品たち》
PTA作品
今年度の展覧会のテーマは「思いをこめて」です。子供たちはいろいろな世界を想像し、それぞれの思いを膨らませながら、作品制作を行いました。どの作品も子供たちの個性が輝いていました。一人一人の自由な発想が生きた、すばらしい作品の数々が展示されました。

公開日:2017年12月01日 15:00:00
更新日:2017年12月01日 16:19:01

カテゴリ:学芸会・展覧会
平成28年度 学芸会

平成28年11月11日(金)、12日(土)に学芸会が行われました。(学芸会と展覧会は隔年で交互に実施されます)

 

1年生「たからはどこだ」

あらすじ・・・宇宙パトロール隊に連れ去られた友達を救うため、子供たちはタイムマシンで宝探しの旅に出発します。さて、宝物とはいったい何なのでしょう。色々な時代に行き、一寸法師と鬼、盗賊や海賊に出会います。宝探しの途中で男子と女子は言い争いをして別行動になってしまいます。さあ、宝は見つかるのでしょうか。
小学校に入学して初めての学芸会でした。演技は、役ごとに1年生の子供たちみんなで工夫することができました。小道具も作り、本番の道具係も自分たちで行いました。心を一つに元気いっぱい演じきりました。

 

2年生「にんじゃになりたかったカメレオン」

あらすじ・・・「なんだか、いつもカメレオンでつまらないな…」 森の中に暮らす8匹のカメレオンたちは、鳥にも、ぞうにも、虹にでもなれる忍者に憧れ、忍者学校を目指します。その道中に出会うのは、笑いたくても笑えないオオカミ、けんかをした友達に謝りにいけない花、自分に自信をもって道なき道を掘り続けるモグラ、ほかの何かになるなんて自分が自分でないみたいと話す鳥。さあ、いよいよ忍者学校へ到着です。
2年生にとっても初めての学芸会でした。元気いっぱいの演技と歌声を届けることができました。緊張感の中、自分の台詞に責任をもちながら、力いっぱい演じる楽しさを感じることができました。

 

3年生「じゅげむ」

あらすじ・・・だんなさんとおかみさんのところに赤ちゃんが生まれました。とても長生きするようにと、和尚さんに相談し、名前をつけてもらったことから起こるゆかいなお話です。それはどんな名前なのでしょう。また、その名前を巡って大騒ぎする人々の様子も見どころです。
練習では、体育館の後ろに届く声を出す、友だちの演技を見ることから、役になりきり体全体を使って気持ちを表現すること、台詞がないときでも動きで気持ちを表すことまで、段階的に練習のポイントを定め、クリアできるように取り組んできました。全員が協力し、一つの素晴らしい舞台を作り上げることができました。

 

けやき学級「大きなかぶ けやきあじ」

あらすじ・・・教科書に登場する、有名な「おおきなかぶ」のお話。たくさんの登場人物が力を合わせて一緒に引っ張るのですが、ほかの方法もあるのではないかと思ったことはありませんか。「かぶを抜く」という同じ目標を目指して、自分の得意なことや今できる力を精一杯生かし、みんなで協力するということは、けやき学級で日々行われている学び合いそのものです。けやき学級の味付けをした「おおきなかぶ」には、オリジナルの登場人物が出てきます。彼らはどんな方法で抜こうとするのでしょうか。そして大きなかぶは本当に抜けるのでしょうか。
本番まで、遠くに届く声で台詞を言う、友達と動きをそろえる、表情をつけることなどに気をつけ、練習に取り組んできました。本番では、けやきパワーを込めた「うんとこしょ! どっこいしょ!」が会場に響きわたり、会場全体で力を合わせて大きなかぶを抜くことができました。

 

4年生「本当の物は?」

あらすじ・・・ここは、世界中の国々から宝物が集められる「世界宝物コンクール」が開かれる会場です。参加する国々は、「アポロン連邦」「チョーメイ国」「ガメツキランド」「アセミドロ国」「アラマア共和国」「イクサマニア連邦」「ニコニコランド」。それぞれ「これこそ国の宝だ!!」と思う宝物を持って参加します。さあ一体どんな宝物が世界の宝として認められ、見事合格を勝ち取るのでしょうか。
練習では各グループに分かれて、リーダー中心に自分たちで動きや台詞の言い方を考えて練習してきました。4年生の心を一つにして、見ている人も自分たちも楽しめる劇を作り上げることができました。

 

5年生「ライオンキング」

あらすじ・・・舞台はアフリカのサバンナにあるプライドランド。ある日、王の座を狙うスカーがわなをしかけて王のムファサを殺害。罪をなすりつけられてプライドランドを追われたシンバは旅に出ます。プンバァとティモンとの出会いにより、「ハクナ・マタタ」の言葉を胸に、シンバは立派なライオンに成長していきます。偶然、ナラと再会したシンバは、スカー達により王国が大変な状態になっていることを知ります。それを知ったシンバはどうするのでしょうか。
5年生の学習のテーマは「命」です。命のつながりを考えながら、シンバの成長とともに、子供たちも大きく成長することができました。一人一人が輝き、会場全体を魅了する演技ができました。

 

6年生「エルコスの239時間」

あらすじ・・・100年後の未来。学校や親から「落ちこぼれ」「問題児」と決めつけられた子供たちが集められたユートピア学園。暗く閉ざされた毎日を送っていた子供達のもとへ1台のロボットがやってきます。その名は「エルリック・コスモス」通称“エルコス”。子供達のもっている個性を引き出すエルコスに、皆は次第に心を開くようになっていきます。
6年生にとって最後の学芸会でした。「感情込めて 感動舞台」の学年スローガンのもと、いかに見ている人に感動を与えることができるか、いつも考えながら練習に取り組んできました。6年生は演じるだけでなく係活動にも取り組み、しっかりとやり遂げ、見ている人に感動を与えることができました。

 

合唱団

   

合唱団は「ぼくらのエコー」「キセキ」、そしてアカペラで「ヘンルーダの花が咲くころ」を披露しました。美しい歌声が体育館中に、そして皆さんの心に響き渡りました。

 

公開日:2016年11月12日 15:00:00
更新日:2017年09月07日 15:50:49

カテゴリ:学芸会・展覧会
1月29日 平成27年度 展覧会

 

1年生の作品

   
1年生ワールドは、海の世界や宇宙の世界など、大きな大きな世界が広がっていました。
色々な魚たちが中を泳ぎ、大きな岩には、色とりどりの貝やヒラメがいます。
   

 

2年生の作品

   
2年生は、春夏秋冬に乗った大パレードや本物と見間違えるほどの色彩豊かなお弁当作品。シャボンに任せた幻想的な世界を作り出しました。
   
●ふしぎなたまご
いったい卵の中身は、ひよこだけではないようです。いったい中には何が入っているのでしょうか?子ども達の夢が詰まった素敵な卵たちでした。

 

3年生の作品

   
何と素敵な花びんたちでしょう。どれ一つとして同じ物はなく、花びんと言うより生き物のように並んでいて、今にも動き出しそうです。
   
ふしぎな木のいすの世界
素敵な花びんの向こうには、「ふしぎないすの世界」の絵が描かれています。だれかのおうちになるいす・空飛ぶいす、子ども達の想像の世界は、限りなく広がります。

 

4年生の作品

   
4年生の作品は、頭やしっぽが動く「ふりふりアニマル」や「不思議な世界(色遊び)」では、偶然の色、楽しい、やさしい色など色によって人の気持ちを表現し、そこに想像の動物や乗り物など、夢の世界を描きました。
作品の仕組みは、赤べっこうによく似たものですが、子供たちの作品は、想像力豊かな様々な生き物たちが現れています。見ているだけで、本当に楽しい気持ちになりました。    未来の乗り物、いろいろな動物?海の中・宇宙と様々な世界に乗り物や動物が登場します。こんな世界があったらどんなに楽しいことでしょう。

 

5年生の作品

 
5年生は、「不思議な自然の世界・絵」「鏡の壁飾り」。そして、家庭科でのエプロンと、3つの作品を出展しました。どれも力作で素晴らしいできばえです。
「鏡の壁飾り」は、とても魅力のある枠がついています。絵本の魔法の鏡のようなもの。しっくにまとめ、これから何十年も使えそうなものができあがりました。子供たちの創造力は限りなく続きます。    家庭科で作ったエプロンは、6年生の作品と共に展示されています。その場所は、ステージ上。そこに入り込むと、まるでどこかのお店に入ったような気持ちになり、十分売り物になるほどの物でした。

 

6年生の作品

   
どの作品も色鮮やかで個性があり、一つ一つが魅力的に仕上がっています。小棚も付いていて、自分の机の上に置いたら素敵ですね。きっと一生物となるでしょう。
自分だけのオリジナル作品、ナップサック・トートバックを作りました。フェルトを工夫して個性豊かなデザイン、ティッシュ入れのポケットも付いています。きっと縫合には苦労したことと思います。見学していて見付けた素敵なバック。ここがお店屋さんでしたら、間違いなく購入したいと思う作品ばかりでした。    6年生のもう一つの作品「あったらいいなこんな部屋」をテーマに描かれたものです。想像力豊かな6年生。自分の部屋という感じよりも、もっとダイナミックな部屋の作品が多くありました。宇宙や自然などの部屋は、夢がいっぱい。遠近法を駆使して描かれた作品は、多くの来場者の方々が足を止め見入っていました。

 

けやき学級

 
けやき学級では、わたしの花びん・すみの歌・ししゅう。そして、みんなでトーテムポールを作り出展しました。
会場に入るとすぐに「けやき学級」が創作した巨大なトーテムポールが目に飛び込んできます。よく見ると一人一人のが工夫した、いろいろな表情の顔が貼られています。このトーテムポールは、会場のシンボルでもあり「けやき学級」の子ども達の自慢の作品でもあります。
ステンドグラスのような、この作品は、子ども達が想像した世界をボンドと凧糸を使って表現しました。とても手の込んだ作品で、そのできばえには驚かされました。    世界にたった一つの花びんです。どの花びんにも色とりどりの花が刺されていて、とても素敵に仕上がっていました。    音楽を聴き、そのメロディーから想像した形を描いています。作品を見ていると、流れた音楽が伝わってくるような気がします。

 

いとすぎ学級

いとすぎ学級は、武蔵野赤十字病院にある、入院中の子どもたちが学習している学級です。ケガや病気の治療をする中で、作品を作ることは大変なことです。さらに、院内では、材料にも気を配らなければならず、アレルギー体質には大丈夫か消毒はきちんとされているのかなど、徹底して安全な材料にしてから作品作りを始めます。
青いまりものような作品。科学的に作られているそうですが、難し過ぎてどうやって作るのか覚えられませんでした。他の作品も、そこまで材料を検査・消毒してから使うのかと驚かされるばかりでした。院内でも子ども達の作品は、想像力にすぐれた物でした。

 

クラブの作品・共同作品など

手芸・料理クラブの作品です。 工作クラブの作品です。
入り口を入ると、すぐに大きなトーテムポールが現れます。高さは、ざっと5mはあるのでしょうか。 展覧会のテーマ
~思いを込めて~
 

 

PTA・地域の方

PTAの方々の作品です。
会場に入るとすぐに「けやき学級」が創作した巨大なトーテムポールが目に飛び込んできます。よく見ると一人一人のが工夫した、いろいろな表情の顔が貼られています。このトーテムポールは、会場のシンボルでもあり「けやき学級」の子ども達の自慢の作品でもあります。
ふれあいサロンの方の作品です。
PTAコーラスの合唱の様子も紹介しています。

 

公開日:2016年01月29日 15:00:00
更新日:2017年09月05日 17:01:49