【タイトル】

子どもが自ら考え、主体的に行動し、学び合い・高め合う姿を目指して

【本文】

 今年度、境南小学校では、学校の教育目標「◎よく考える子 ◎進んで取り組む子 〇やさしい子 〇元気な子」にある「よく考える子」と「進んで取り組む子」を重点目標とし、目指す学校像を「子どもが主体性を育む学校」「子どもがともに学び合い、高め合う学校」としました。   「子どもが主体性を育む学校」  子どもの「やってみたい」「知りたい」という知的好奇心により、学びは広がり、継続していきます。生きていくうえで、自らが考え、判断する場面は多く、その時にどのように適切に判断できるかは様々な経験の差に左右されます。小学校段階において、子どもの思いや願いをもとにチャレンジしていくことは子どもの自信となり、次の意欲につながります。本校は子ども一人一人の主体性を大切にし、目的意識をもって、自己決定をしていける場であり続けることを目指します。 「子どもがともに学び合い、高め合う学校」  人は一人では生きてはいけません。誰かの支えがあって、誰かから信頼されることで自らの存在価値を認識し、自己肯定感を高めて生きていくことができます。学校は、友達、教職員、保護者、地域の方々等、様々な方々とのかかわりがある場所です。本校は、その一つ一つのかかわりを大切にし、多様性を認めるとともに、相手のよさを認め、自らのよさを振り返り、さらなる自分の高まりを実感していくことができる場であり続けたいと考えます。学校だからこそできる人とのかかわりを大切にし、自らのよさや可能性を伸ばしていくことができる学校を目指します。  以上の2つを中心に子どもたち一人一人が「境南小学校でよかった」と心の底から思える心理的安全性が高い学校づくりに教職員一同、取り組んでまいります。                                     校長 杉谷 努


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